INTERVIEW「レインボー流サクセスストーリー」

SNS上や飲食店でひときわ異彩を放つのは、レインボーカラーのネクタイがトレードマークの桝谷文彦さん。札幌に拠点を置き、主力ブランドである、しあわせ果実「七福神」を販売する果実酒メーカー「北のさくら」のやり手営業マンだ。

しあわせ果実「七福神」のラインナップ。今や季節限定など7種類を超える

桝谷さんはそもそもは奈良県出身。地元で就職をするものの、人気ドラマ「北の国から」に影響を受け退職、憧れだけであてもなく北海道に移住を決めた。移住からおよそ1年後の2008年、北のさくらの代表 尾形幸弘さんと出会い、当時同社が運営する居酒屋で働き始めた。その店のオリジナルブランドの果実酒がお客さんのみならず、同業者からも人気を博し、この果実酒を東京でも広めようということになった。そして今から4年前の2014年に、憧れから移住したはずの北海道から単身で営業マンとして東京に乗り込み、現在に至る。

営業ツールとなっている手作り「ぶんちゃん はるちゃん新聞」のファンも多い!

上京当時は、親戚友達すらおらず、まだまだ無名のしあわせ果実「七福神」を酒販店に持ち込むも、全くと言っていいほど相手にされなかったという。そこで桝谷さんは「居酒屋さんの気持ちならわかる!」ならば、直接居酒屋に営業をしようと営業スタイルを転換。じわじわと自分が自信を持っている商品が認められ結果を出すこととなった。居酒屋での認知度が広がり、ファンが出来ると今度は酒販店も動き出し、現在では、30社以上の酒販店との取引があるという。
「今では何気なく入った店に七福神が置いてある!なんてこともあるんですよ。嬉しい反面、取り扱ってくれていることを知らないなんて、ちょっと複雑な気持ちでもあるんですけどね」と、苦笑いを見せる。東京のみならず、全国を飛び回り、今年の11月にはいよいよ日本を飛び出し、台湾での展示会への出店も決まっているという。「そうなると、これからはひとりで大変ではないですか?」との問いに、「いやレインボー文(ブン)ちゃんは、ひとり営業マンってところがいいんですよ!」と、いつものSNSと同じ笑顔で笑って答えてくれた。

SNSではおなじみのポース(笑)

しあわせ果実「七福神」シリーズに関するお問合せは


「北のさくら」
011-214-9490
桝谷(ますたに)直通

080-4604-8170迄

 

お知らせ

10月23日(火)

inforooms TOKYO(東京・田町)にて

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