ノンダの飲み歩き「新宿三丁目ハシゴ酒」の巻

ゴールデン街に思い出横丁、歌舞伎町に二丁目と、新宿はまさにカオスな繁華街。今宵は新宿の中でも飲食店が元気な三丁目界隈を繁盛店主とパトロール!?

「取材はもう終わり?明日の健康診断がなくなったので軽く飲みますか?」と沼田さん。そんなこんなで、まずは「もつ煮込み専門店 沼田」の自慢の煮込みで乾杯。取材とは違ったプライベートトークで盛り上がっていると、いつの間にか店内は満席。しかも店の外の階段にはウェイティングがかかっている。待ってるお客さんに恐縮なので、店を変えて飲むことに。恩師である「い志井」の暖簾の「日本再生酒場」はあいも変わらず賑わっているし、「龍の巣」を覗けばこちらももちろん満席。すると「どうも!」と、代表取締役大将である畑博貴さんがご挨拶。せっかくなので軽く一杯といきたいとこだが我々が座れる席はないのでまた後日。ドブ漬けビールでも飲みましょうと、沼田さんオススメの「居酒屋 鼎(かなえ)」に行くも、70席はあるという広い店内にもかかわらず、こちらもまさかの満席。

平日だというのに、いきたい店はどこも満席。途方に暮れる我々は、頼みの綱の「肉焼屋 はなれ」へ。ここも満席ではあったが、社長特権!?を行使して、奥の方で立ちでもいいからと無理くり入り込みようやく飲み再開。

程なくそこに泥亀仙人こと野村さん茶葉茶本舗の安藤さんが顔を出し、店内の奥はすし詰め立ち飲み酒場状態、隣りのお客さんを巻き込んでの泥亀ナイトとなる。そして私の記憶はここで途絶えるのであった。