北海道発!「炭リッチ」でFC新時代へ

北海道発!FC新時代へ向け100店舗出店を目指す
炭焼きイタリアン酒場「炭リッチ」

札幌の株式会社 K.A.M rich foodsが展開するイタリアン酒場「炭リッチ」は、20132月の札幌本店オープンを皮切りに、札幌を中心に道内に次々と店舗を展開、創業より約5年経った今、産直仕入れの北海道定食屋「北海堂」など新たな業態を展開するなど、その店舗数は札幌、東京をはじめ全国に30店舗を超える。

「炭リッチ」ではお通しからリッチな感じが味わえる!

札幌の1号店出店からわずか1年程で東京に進出、2014年4月に浜松町にオープンさせたのが、北海道炭焼きイタリアン酒場『炭リッチ』芝大門店。さらにその3ヶ月後に、出店したのが浜松町店。いずれもビジネスマンの多い立地柄、ランチはもちろん、ディナータイムもグループ客を中心に、次々と来店、100席ほどの店内は常に活気があふれている。

黒板メニューも北海道食材をアピールして楽しさを演出
オマールエビもコスパ最高!

魅力はなによりコスパの高さ。北海道食材を中心としたこだわりの厳選食材を、リーズナブルに提供している。さらに現在FCとして同店を運営する株式会社フードバリュークリエイション取締役飲食事業部長である有賀勇一さんによれば、「炭リッチのすべての商品がキラーメニューで、語れるメニューなんです」という。

「語れるメニュー」とは、つまり食材、調理法、価格に至るまでメニューの全てに、ストーリーがあるということ。実際にこの店ではお通しからして「語れるメニュー」となっており、フードメニューはおよそ80種類、ドリンクメニューも100種類と、一見客だけでなく常連客をも常に楽しませる構成となっている。

取締役飲食事業部長の有賀さんとアルバイトスタッフさん。時給はなんでも1300円だとか!

有賀さんは、「この店の強さは何と言っても、クオリティー&バリエーションです」と自信を持って語る。素材の品質と手間を惜しまない調理に盛り付け、豊富なメニュー構成、それでいて平均客単価がディナーで3500円とは、確かにコスパが良すぎると言っても過言ではない。そうしたお客様満足度重視のサービスが現在の結果に結びついているのだろう。現在、月商は約900万、これからのシーズンは間違いなく1000万の大台に乗ってくる。そんな「炭リッチ」は今後、首都圏を中心にFC展開を強化、3年で100店舗の出店を目指すという。

取材協力

炭焼きイタリアン酒場 炭リッチ 浜松町店

東京都港区浜松町2-7-15 日本工築2号館ビル B1F

☎︎03-6459-0747

営業時間

【月~金】

ランチ 11:00~14:30(L.O.14:00)

ディナー 16:00~23:00(L.O.22:30)

【土・日・祝日】

16:00~23:00(L.O.22:30)

 

「炭リッチ」、「北海堂」のFCに関するお問い合わせは

株式会社フードバリュークリエイション