ノンダの飲み歩き「鶯谷の朝顔市で」の巻

今年で70周年となる鶯谷の朝顔市は、夏の始まりを告げるこの街の風物詩となっている。朝顔市を満喫しながら、お祭り気分を盛り上げるには、やっぱりお酒?ということで、ちょっと一杯。

鳥椿ではキンミヤの振る舞い酒に、カニカマ女史によるスギヨのカニカマ振る舞いも!

まずは、孤独のグルメに取り上げれられてから、いまだ連日大盛況の「鳥椿」へ。名物の鳥の唐揚げ「チューリップ」をつまみながら、この店発祥とされる「チンチロリン」を振ってみる。なんともこの「チロリ〜ン」という音が、風鈴の音色を連想させ、さらなる夏とお祭り気分を盛り上げてくれる。そして結果は奇数、この店のルールでは倍付けで、価格も量も通常の2倍!ウイスキーハイボールではなく、「泥亀」ハイボールのメガサイズ、飲みごたえ、かなりあり・・・。

 

懐かしのチューリップ
元祖カニカマメーカー「スギヨ」の「うなかま」。はい、これもうなぎに見えるカマボコです!
ささのやさんも相変わらずの人気です

次から次へと店内に押し寄せる客、客、客。こういう時は、さらっと飲んで次の店に行くのが粋な飲み方ってものだ。などと思いながら、次なる店に。古典酒場の「鍵屋」にでもと思いながら、ラブホの立ち並ぶ鶯谷の街をプラプラと歩けば、モクモクと立ち上る煙、「ささのや」さん。こちらも相変わらずの大盛況。朝顔市もあってかビギナー客が多いようなので、本日はスルーして、「信濃路」へ。ここで先程の「鳥椿」の経営者TKGの社長、北野さんとお疲れ様飲み。北野さん曰く、「信濃路と書いて、信濃うえ〜い(way)!」だそうで、お互いその名のごとく、「うえ〜い!」となるまで、ビール、ホッピー、ハイサワーという、大衆酒場の「ド定番」で盛り上がったのでありました。

信濃路にて。飲兵衛二人、否応無しにも酒が進みます(笑)
割るならハイサワ〜🎵
大衆酒場の脇役メニューの「目玉焼き」ハムの下にもう一つ、半熟卵がいい感じ!

まあ、本日はお祭りという言い訳ができるので、良しとして(笑)